• History MILLE MIGLA 2012(ミレミリア2012)  レース

    珍しい! フェラーリのヴィニアーレクーぺ
    夕方になると展示場からスタート地点に移動しながら、なんとなくゼッケン順に並んでいきます。


    我々は 214番なので路肩によって順番を待ちます。
     
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  • 1951年製 1900M  ゼッケン151


    1954年製 JAGUAR Mk7  これも先に行かせます。


    まさにスタートの瞬間です!
    17時55分 さあ 我々のスタート 車の紹介と “日本のアルフィスタの 
    後藤  松井 組“と、アナウンスされ、拍手で送られました。
    この後、沿道両側にあふれんばかりのギャラリーが、手を振って、声援さてくれる。
    こちらも手を振ると、カラダを乗り出してハイタッチしてくる人もいて、うれしい限りです。
    この状態が2~3Kmも続き人影が徐々に少なくなってくるとどこからか、白バイが先導してくれるんです。
    信号は赤でもサイレンを鳴らしながら引っ張ってくれ、それも結構なスピードなので、ついていくのがやっとです。


    途中でミスコースするもどうにかチェックポイントにたどり着き、
    2時間遅れの、午前3時半のゴールとなりました。 
    1日目のゴール FERRARA。 本日の走行5時間半で261Km


    仮眠をとって2日目の朝を迎えました。
    背の高い好青年はナント、FIATオート社  社長の息子さんだそうです。


    堺正章さんの1957年 MASERATI 200Siとメカの 染野さん


    ポルテッロからエントリー4台のうちの3台  会長のカヤーニさん、息子のマリオさん、徳永さん


    このジュリエッタスパイダーは数々のヒストリーがあり、
    ASIプレート(ゴールドプレートとも言う) 付きで、大変価値の高い車両です。


    さあ、我々もコマ図を見ながらスタンバイします。


    RAVENNAの街  レンガ造りの古い家が立ち並び石畳の道を走ります。


    この街、は人工芝がしいてあるグリーンロードで、行く先々での心遣いがうれしいです。


    やっとの思いで ローマに到着  1時過ぎにもかかわらず、大勢の人が歓迎してくれます。
    2日目走行 13時間 で 562Km  昼食とか休憩など、全く出来なく、
    ただ、ひたすら走るのみ!


    市内パレードを終えて、保管場所に急ぎます。パレードに1時間かかり、2時過ぎになってしまいました。


    3日目スターと直後、天気にも恵まれ、こんな景色もあったりして、私には見えないんですが、いいんでしょうね!


    SSでのPC競技、連続5チェックあり、設定速度が高く、必死に走りました。


    フェラーリの本拠地、フィオラノに着きました。
    本日ここまでで、450Km このあと、230Km 走ってブレシアのゴールに着きます。


    これから本コースでの競技に入ります。


    あの、F1が走るテストコースでのPC競技です。


    一般道を100Kmぐらいで走ります。これでもう夕方8時すぎ
    まだ200Km残っています。






    こんなにうねった道も飛ばして行きます。 じゃないと間に合わない!
    一般車も、面白がってついてきます。


    途中で事故った車も何台か! CISITALIA202


    アイタタタッ!  6C2500も!


    無事1600Kmを走破し、感動のゴールです。
    3日目は 15時間30分で 765Km 


    言葉があやうい私に代わって、カヤーニ会長自ら、インタビューに答えてくれました。

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